海洋墓標「エルカ」とは

海洋墓標「エルカ」とは

沖縄県産の自然素材から
生まれた、墓標「エルカ」。
数ヶ月かけて海中溶解して海に戻るため、
環境問題も全てクリアしております。

沖縄の島々の海岸には波打ち際に打ち上げられた風化造礁珊瑚が存在します。

沖縄県産の素材にこだわり環境問題を配慮して安全に固める為の素材としてサンゴ由来の漆喰(消石灰)を選択し100%天然素材の墓標:エルカが生まれました。

海洋墓標「エルカ」の製作工程

01:調合

02:型へ流し込み

03:ご遺骨を収める部分の生成

04:乾燥

05:乾燥後、粉末化したご遺骨を収めお名前を記して完成です

06:完成イメージ

漆喰の成分と性質について

石灰に海藻糊やスサ(麻の繊維や紙などを細かく切ったもの)を混ぜ、漆喰として墓標の形を形成します。

形成された漆喰は空気中の炭酸ガスと結合して、もとの石灰岩と同じ組成に戻り硬化して固形化されます。

漆喰は耐火性・調湿性・抗菌性・防汚性があるため、古くから城郭・神社の土蔵などに用途されてきました。海洋墓標を目的とする場合、海水との関係は、化学物質が含まれていない混合固形であり海水中では水分吸着し数ヶ月で分解されます。また、漆喰とご遺骨は同成分であることから環境問題もクリアしております。

エルカ(漆喰) 海中溶解実験

石灰に海藻糊やスサ(麻の繊維や紙などを細かく切ったもの)を混ぜ、漆喰として墓標の形を形成します。

形成された漆喰は空気中の炭酸ガスと結合して、もとの石灰岩と同じ組成に戻り硬化して固形化されます。

漆喰は耐火性・調湿性・抗菌性・防汚性があるため、古くから城郭・神社の土蔵などに用途されてきました。海洋墓標を目的とする場合、海水との関係は、化学物質が含まれていない混合固形であり海水中では水分吸着し数ヶ月で分解されます。また、漆喰とご遺骨は同成分であることから環境問題もクリアしております。

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