さんご葬に関するよくあるご質問を
ご紹介いたします。
墓標:エルカとは粉末化したお骨を収め、故人のお名前を記載し海底に沈める墓碑のことです。 墓標:エルカは環境に害しない沖縄風化造礁珊瑚を素材とした漆喰(消石灰)を原料としており数か月を経て溶解します。海底は波もなく穏やかで珊瑚や色とりどりの魚に囲まれ、きっと故人も安らかに永久の眠りにつくことでしょう。
これまでの海洋葬は粉末化したお骨を水に溶ける袋に小分けし、海に送っております。
しかし当法人の海洋葬は粉末化したお骨を漆喰でできた墓標:エルカに収め海底に送ります。
従来の散骨の場合、緯度・経度を記録して証明書を発行しても、粉末化したお骨は浮いたまま広がり、波に流されてあっという間に見えなくなってしまいます。
墓標:エルカは重量があり波に流されることなく海底へと沈んでいきますので、証明書にある緯度・経度に相違はございません。
埋葬法の法律によるとお骨を墓地以外の場所に埋めると違法になります。
しかし日本国内においては墓標送碑に関する法律はありませんので違法ではございません。
墓標:エルカは環境に害しない沖縄風化造礁珊瑚を素材とした漆喰(消石灰)を原料としており期間をかけて溶解します。
令和3年3月に厚生労働省が発表した散骨事業者向けのガイドラインに沿って適切に実施しておりますのでご安心ください。
ご家族の同行がない場合でも、当法人スタッフにより丁重にお見送りさせて頂きます。
送碑時の様子は写真を撮り、後日証明書と一緒に郵送致しますのでご確認可能です。
船は波の状況により大きく揺れたり濡れることもありますので予め動きやすい服装でのご参加をお願いします。
また足元がぬれていることもありますので滑らない靴をお履き下さい。
お参りは必ずしも「お墓で」ということではありません。故人を偲びお仏壇や海の見える場所へ行って手を合わすこともできます。
送碑した場所でお参りをしたい場合は、当法人が発行する墓標:エルカを送碑した緯度・経度を記した証明書がございますのでいつでも可能です。
特に規定はございません。宗教者のご同行につきましてはご家族の希望となります。
なおご要請があれば当法人にて手配することも可能です。(お布施などは別料金となります。)
波の状況によって揺れ方も大きく違います。
体調のいい状態が望ましいので前日の睡眠は十分にとりましょう。
不安な方は予め「酔い止め」の薬も飲むことをお勧め致します。
大丈夫です。手元供養用の小さな骨壺や仏具も販売しております。
基本的にはございませんので、皆様方の予定を優先に日程を決めております。
送碑実施日10日前までにお願いいたします。
天候による延期の場合、キャンセル料金は発生致しません。
ご家族様と日程を調整し、予定日の再相談を致します。
当法人は納骨堂のある霊園と連携しておりますので永代供養のご相談も承ります。お参りできる場所として、ご家族や知人の方々に喜ばれております。
送碑の依頼により、粉骨した後の不必要となった骨壷の処分は当法人にて行います。
生前の契約もお受けしておりますが「人生100年時代」。お申し込み者の確認が必要となりますので、先ずはお問い合わせください。
「子どもたちに迷惑をかけたくない」と近年では終活をなされる方が増えてきており、当法人では霊園・葬儀・相続など専門家によるご相談も対応しております。
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